11/29/2009

11/27/2009

11/26/2009

出島の銀杏

25日長崎の静かな朝、出島の洋館を背景に銀杏が色付いていた。
遠い昔、銀杏は椿や紫陽花と共に、ここ出島からヨーロッパへと海を渡った。

11/22/2009

奥州の晩秋-3

不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし十五の心--啄木
2008年11月
24日、盛岡城跡にて。

11/19/2009

斜陽


きらきらと、森の夕暮れは早い、そろそろ帰ろう。
11月15日丹沢にて

11/17/2009

風に舞う

雨上がりの、よく晴れた日曜日、沢沿いを歩く、空がとてもとても蒼い。
11月15日丹沢にて

11/16/2009

北上川

羅須地人協会から歩いて3分、
夕暮れせまる、北上川のゆったりとした風景も
80年前と変わっていないのだろうと思った。
2008年11月22日 花巻にて。

11/14/2009

11/13/2009

tiny house-2

むかしから ずうっと ここにたっている どこかにいきたいと おもったことはない
『こやたちのひとりごと』谷川俊太郎/文 より引用 

11/11/2009

空想の風景

宮沢賢治の『イギリス海岸』にならって、この場所を『アイルランドの丘』と呼ぶことにした。

11/10/2009

tiny house

小屋は何か言いたげに一人で立っている。
簡素で冒険的、どこか愛嬌のあるたたずまいに懐かしさを憶える。

11/09/2009

秋の山行

ひと月ぶりの山行、暦の上では立冬ながら、丹沢の紅葉はこれからが本番。